営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 4億7484万
- 2022年9月30日 -63.31%
- 1億7422万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境下にありまして、当社グループは、2023年3月期から2025年3月期にわたる第3次中期経営計画の経営数値目標を達成するため、「経営基盤の充実」「事業基盤の成長」「エンゲージメントの向上」を基本戦略とし、都市再開発プロジェクトや工場の設備投資に関する需要獲得、環境配慮型商品の販売促進に努めてまいりました。2022/11/14 9:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は103億33百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。また、利益につきましては、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は1億74百万円(同63.3%減)、経常利益は2億28百万円(同57.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円(同84.0%減)となりました。
なお、当社グループの環境システム事業における売上高は、通常の営業形態として第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が高く、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間の売上高に比べて第4四半期連結会計期間に業績の偏重する季節的変動があります。