営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 6億9519万
- 2025年9月30日 +149.74%
- 17億3616万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境下にありまして、当社グループは、2026年3月期から2028年3月期を対象とする第4次中期経営計画に基づき、経営数値目標の達成に向けた施策を推進しました。具体的には、サステナブル建築需要の拡大を見据え、環境性能に配慮した設備提案の強化を図るとともに、専門商社としての機能充実による収益力の向上に努めてまいりました。2025/11/11 13:49
この結果、当中間連結会計期間の売上高は146億2百万円(前年同期比18.0%増)となりました。また、利益につきましては、売上総利益率の改善に伴い、営業利益は17億36百万円(同149.7%増)、経常利益は18億75百万円(同130.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は12億21百万円(同148.6%増)となりました。
なお、当社グループの環境システム事業における売上高は、通常の営業形態として下半期に完成する工事の割合が高く、連結会計期間の上半期の売上高に比べて下半期に業績の偏重する季節的変動があります。