麻生フオームクリート(1730)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
個別
- 2008年3月31日
- 6127万
- 2009年3月31日 -0.49%
- 6097万
- 2010年3月31日 +7.81%
- 6573万
- 2011年3月31日 +6.27%
- 6985万
- 2012年3月31日 -96.27%
- 260万
- 2014年3月31日 +54.34%
- 401万
- 2016年3月31日 +167.11%
- 1073万
- 2017年3月31日 +401.11%
- 5379万
- 2018年3月31日 +57.17%
- 8454万
- 2019年3月31日 +52.18%
- 1億2866万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 9:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額の変動の主な内容は、退職給付引当金、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 21,264千円 66,955千円 繰延税金負債合計 1,214千円 4,933千円 繰延税金資産の純額 107,457千円 18,794千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各段階の損益につきましては、全役職員一丸となり工事原価や販管費の低減に取組んでまいりましたが、売上高の絶対額不足により、営業損失△182百万円(前事業年度は営業損失△24百万円)、経常損失△174百万円(前事業年度は経常損失△17百万円)となりました。2024/06/27 9:00
また以上の業績動向を受け、連続赤字の大阪支店の固定資産について、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失119百万円を特別損失として計上し、併せて事業環境と今後の業績動向等を総合的に勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額84百万円を計上したことから、当期純損失△386百万円(前事業年度は当期純損失△17百万円)となりました。
主要な工事の状況は次のとおりであります。