売上高
個別
- 2015年3月31日
- 41億874万
- 2016年3月31日 -6.74%
- 38億3162万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/28 13:53
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 707,199 1,628,818 2,688,876 3,831,625 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △31,166 △25,338 75,779 138,373 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2016/06/28 13:53
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/28 13:53
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 上武建設株式会社 422,000 建設業 - #4 業績等の概要
- このような状況の下、当社は営業展開の強化をはかり、また施工人員の確保に注力し、引き続きコスト低減に取組み、受注量の確保と収益性の改善をはかってまいりました。2016/06/28 13:53
その結果、当事業年度の業績は、地盤改良工事の受注が順調に推移したことから、工事全体の受注高が4,036百万円(前事業年度比11.0%増)となりましたが、売上高につきましては、主力の気泡コンクリート工事の完成工事高が、前事業年度からの繰越工事が少なかったことや一部工期のずれ込みもあり大幅に減少したことから、工事全体の完成工事高は3,808百万円(前事業年度比5.5%減)と減少し、商品売上高を含めた全体の売上高も3,831百万円(前事業年度比6.7%減)と前事業年度から減少いたしました。
各段階の利益につきましては、売上高の減少や販管費の増加がありましたが、工期短縮など施工効率の向上に取組むとともにコスト低減に注力した結果、完成工事総利益率が改善し営業利益121百万円(前事業年度比17.7%増)、経常利益137百万円(前事業年度比16.7%増)、当期純利益124百万円(前事業年度比15.9%増)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における受注高は、4,036百万円(前事業年度比11.0%増)となりました。当社主力の気泡コンクリート工事におきまして、管路中詰工事の受注高がガスパイプライン関係の大型工事の受注により、前事業年度に比べ45.8%増の971百万円となりましたが、軽量盛土工事の受注高が価格競争の激化から、前事業年度に比べ15.3%減の1,388百万円となり、また空洞充填工事の受注高も、前事業年度に比べ24.0%減の645百万円となったことで、気泡コンクリート工事全体の受注高は前事業年度に比べ4.7%減の3,004百万円となりました。地盤改良工事の受注高は、発注がずれ込んでいた大型工事の受注をはじめ受注が順調に推移したことから、前事業年度に比べ112.6%増の1,022百万円と大幅な増加となったことで、工事全体の受注高も前事業年度に比べ399百万円増加いたしました。2016/06/28 13:53
(売上高)
当事業年度における売上高は、3,831百万円(前事業年度比6.7%減)となりました。地盤改良工事の完成工事高が、大幅な受注高の増加や順調な施工から、前事業年度に比べ96.0%増の1,003百万円となりましたが、気泡コンクリート工事におきまして、受注高が減少したことや一部工期のずれ込みから軽量盛土工事の完成工事高が、前事業年度に比べ5.0%減の1,451百万円となり、空洞充填工事の完成工事高も前事業年度に比べ20.7%減の653百万円となり、また管路中詰工事の完成工事高も、受注高は増加しましたが工期の関係や前事業年度からの繰越工事が少なかったことから、前事業年度に比べ40.7%減の689百万円とそれぞれ減少し、工事全体の完成工事高は前事業年度に比べ5.5%減の3,808百万円となりました。また商品販売の売上高23百万円(前事業年度比70.6%減)を含めた全体売上高も、前事業年度に比べ277百万円の減少となりました。 - #6 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/28 13:53
広東冠生土木工事技術有限公司 前事業年度 当事業年度 売上高 792,307 1,415,481 税引前当期純利益金額 133,686 153,225