売上高
個別
- 2015年12月31日
- 26億8887万
- 2016年12月31日 +16.16%
- 31億2337万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2017/02/10 13:57
前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は営業展開の強化をはかり、また施工人員の確保に注力し、引き続きコスト低減に取組み、受注量の確保と収益性の改善をはかってまいりました。2017/02/10 13:57
当第3四半期累計期間の業績は、気泡コンクリート工事において管路中詰工事の大型工事の需要が一巡し端境期を迎えたことなどで、工事全体の受注高は3,333百万円(前年同期比5.4%減)と減少しましたが、売上高は前事業年度からの繰越工事が多かった主力の気泡コンクリート工事の完成工事高が大幅に増加したことから、工事全体の完成工事高は3,108百万円(前年同期比16.3%増)となり、商品販売を含めた全体の売上高も3,123百万円(前年同期比16.2%増)と増加いたしました。
各段階の損益につきましては、人員増による販管費の増加や、受注価格競争の激化により完成工事総利益率が低下しましたが、完成工事高が増加したことにより、営業利益115百万円(前年同期比75.0%増)、経常利益122百万円(前年同期比63.1%増)、四半期純利益76百万円(前年同期比21.0%増)となりました。