売上高
個別
- 2016年3月31日
- 38億3162万
- 2017年3月31日 +3.99%
- 39億8449万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/28 14:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 821,641 1,879,573 3,123,379 3,984,497 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △51,599 △15,525 122,971 143,954 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2017/06/28 14:26
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/28 14:26
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日特建設株式会社 399,858 建設業 - #4 業績等の概要
- このような状況の下、当社は営業展開の強化をはかり、また施工人員の確保に注力し、引き続きコスト低減に取組み、受注量の確保と収益性の改善をはかってまいりました。2017/06/28 14:26
その結果、当事業年度の業績は、気泡コンクリート工事において、管路中詰工事の大型工事の需要が一巡し端境期を迎えたことなどで、工事全体の受注高は3,944百万円(前事業年度比2.3%減)と減少しましたが、前事業年度からの繰越工事が多かった主力の気泡コンクリート工事の完成工事高が増加したことから、工事全体の完成工事高は3,965百万円(前事業年度比4.1%増)となり、商品販売を含めた全体の売上高も3,984百万円(前事業年度比4.0%増)と増加いたしました。
各段階の利益につきましては、予想売上高の減少や販管費の増加がありましたが、工期短縮など施工効率の向上に取組むとともにコスト低減に注力した結果、完成工事総利益率が改善し営業利益129百万円(前事業年度比7.0%増)、経常利益143百万円(前事業年度比4.0%増)、当期純利益148百万円(前事業年度比19.5%増)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における受注高は、3,944百万円(前事業年度比2.3%減)となりました。当社主力の気泡コンクリート工事におきまして、軽量盛土工事の受注高が大型工事の受注により、前事業年度に比べ22.6%増の1,701百万円となりましたが、管路中詰工事の受注高が、ガスパイプライン関係の大型工事の発注の端境期により、前事業年度に比べ64.8%減の341百万円となり、また空洞充填工事の受注高も、前事業年度に比べ2.6%減の628百万円となったことで、気泡コンクリート工事全体の受注高は前事業年度に比べ11.1%減の2,671百万円となりました。地盤改良工事の受注高は、受注が順調に推移したことから、前事業年度に比べ5.5%増の1,078百万円と増加しましたが、工事全体の受注高は前事業年度に比べ92百万円減少いたしました。2017/06/28 14:26
(売上高)
当事業年度における売上高は、3,984百万円(前事業年度比4.0%増)となりました。地盤改良工事の完成工事高が、大型工事の施工時期のずれ込みにより、前事業年度に比べ10.0%減の904百万円となり、また気泡コンクリート工事におきまして、空洞充填工事の完成工事高も前事業年度に比べ5.2%減の619百万円となりましたが、受注高の増加から軽量盛土工事の完成工事高が、前事業年度に比べ13.4%増の1,645百万円となり、また管路中詰工事の完成工事高も、受注高は減少しましたが前事業年度からの繰越工事が多かったことから、前事業年度に比べ1.0%増の696百万円とそれぞれ増加し、その他工事を含めた工事全体の完成工事高は前事業年度に比べ4.1%増の3,965百万円となりました。また商品販売の売上高19百万円(前事業年度比17.3%減)を含めた全体売上高も、前事業年度に比べ152百万円の増加となりました。 - #6 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/28 14:26
広東冠生土木工事技術有限公司 前事業年度 当事業年度 売上高 1,415,481 1,093,764 税引前当期純利益金額 153,225 151,450