法人税等調整額
個別
- 2022年3月31日
- -1593万
- 2023年3月31日
- -175万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、土木分野である気泡コンクリート工事において見込んでいた公共工事の発注の遅れが一部で見られ、また地盤改良工事において受注競争の激化による失注もあり、受注高が3,706百万円(前事業年度比10.4%減)と減少し、また当事業年度内に施工を見込んでいた複数の大型工事の工期が翌事業年度にずれ込んだこともあり、売上高は3,572百万円(前事業年度比0.6%減)となりました。2023/06/27 16:02
各段階の損益につきましては、地盤改良工事で発生した不良工事による工事原価の増加がありましたが、施工効率に注力し工事原価や販管費の低減に努め、建設資材価格の上昇については請負金額に価格転嫁出来ましたが、売上高不足により営業損失△24百万円(前事業年度は営業損失△73百万円)、経常損失△17百万円(前事業年度は経常損失△65百万円)、法人税等調整額を△1百万円計上したことにより当期純損失△17百万円(前事業年度は当期純損失△52百万円)となりました。
主要な工事の状況は次のとおりであります。