- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 688,132 | 1,777,561 | 2,787,842 | 3,572,124 |
| 税引前四半期純損失(税引前当期純損失)(△)(千円) | △104,760 | △74,307 | △6 | △17,286 |
2023/06/27 16:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2023/06/27 16:02- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) | |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | | |
| 日特建設株式会社 | 392,342 | | |
2023/06/27 16:02- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/06/27 16:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社は、引き続き新型コロナウイルス感染症の感染予防に最大限努めながら、当事業年度を初年度とする3か年中期経営計画の目標達成に向け営業と施工の効率化に取組み、受注高の獲得と収益性の改善をはかってまいりました。
しかしながら、土木分野である気泡コンクリート工事において見込んでいた公共工事の発注の遅れが一部で見られ、また地盤改良工事において受注競争の激化による失注もあり、受注高が3,706百万円(前事業年度比10.4%減)と減少し、また当事業年度内に施工を見込んでいた複数の大型工事の工期が翌事業年度にずれ込んだこともあり、売上高は3,572百万円(前事業年度比0.6%減)となりました。
各段階の損益につきましては、地盤改良工事で発生した不良工事による工事原価の増加がありましたが、施工効率に注力し工事原価や販管費の低減に努め、建設資材価格の上昇については請負金額に価格転嫁出来ましたが、売上高不足により営業損失△24百万円(前事業年度は営業損失△73百万円)、経常損失△17百万円(前事業年度は経常損失△65百万円)、法人税等調整額を△1百万円計上したことにより当期純損失△17百万円(前事業年度は当期純損失△52百万円)となりました。
2023/06/27 16:02- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会により承認された予算を基礎としており、翌事業年度の売上高、将来における売上高の増加額、原価率を主要な仮定として織り込んでおり、大阪支店についてはそれらに加えて設備投資額も主要な仮定として織り込んでおります。
なお、新型コロナウイルス感染症による工事の長期の中断などが生じた場合には、主要な仮定に影響を及ぼしますが、現状では影響は軽微であると判断しております。
2023/06/27 16:02- #7 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 広東冠生土木工事技術株式有限公司 |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
|
| 売上高 | 1,155,838 | 519,514 |
| 税引前当期純利益又は純損失(△)金額 | 37,575 | △71,771 |
2023/06/27 16:02- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(セグメント情報等) 関連情報 1 製品及びサービスごとの情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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