- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/07/11 15:33- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日)
2024/07/11 15:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費やインバウンド需要の回復等を背景に緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、進展するインフレ下において足元の個人消費には足踏みが見え始め、世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、国内景気を下押しするリスクには一層の注視が必要な状況となっております。とりわけ、当住宅・不動産業界においては、住宅価格の上昇圧力が続く中、住宅ローン金利の上昇懸念が強まり、第一次取得者を中心とする実需層の住宅取得マインドの低迷が長期化しており、今後の見通しを含め非常に厳しい事業環境が続いております。
このような事業環境下において、当社は引き続き「売上高のトップライン拡大」を優先課題として、販売価格の見直しと広告宣伝、販売促進活動の強化等により、需要喚起を図るとともに手持ち物件の入替えに注力してまいりました。また、旺盛な法人、投資家層の不動産需要に対し、首都圏を中心に事業用不動産の売買や中古流通(リノベーション)事業の拡大に積極的に取り組み、グループ全体での収益確保に努めてまいりました。
これらの取組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は467億61百万円(前年同期比22.8%増)、営業損失は1億71百万円(前年同期は7億58百万円の営業利益)、経常損失は1億74百万円(前年同期は7億99百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同期は4億71百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
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