AVANTIA(8904)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 戸建住宅事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年2月28日
- 5億4958万
- 2015年2月28日 -36.58%
- 3億4852万
- 2016年2月29日 +15.41%
- 4億222万
- 2017年2月28日 +7.33%
- 4億3171万
- 2018年2月28日 +27.16%
- 5億4896万
- 2019年2月28日 -67.94%
- 1億7600万
- 2020年2月29日
- -91万
- 2021年2月28日
- 2億995万
- 2022年2月28日
- -1億8389万
- 2023年2月28日
- 8500万
- 2024年2月29日
- -4億3677万
- 2025年2月28日 -100.55%
- -8億7596万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)2024/04/08 15:35
当社グループの戸建住宅事業は、顧客への引渡しが第2四半期及び第4四半期に集中する傾向があります。そのため、売上高に季節的変動が見られ、第2四半期及び第4四半期に高くなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当住宅・不動産業界においては、第一次取得者を中心とする実需層の住宅取得マインドが低迷を続けており、加えて、足元では住宅ローン金利の上昇懸念が強まりつつあるなど、今後の見通しを含め非常に厳しい事業環境が続いております。2024/04/08 15:35
このような事業環境の中、当社グループは「売上高のトップライン拡大」を基本方針とした中期経営計画2025を着実に推進すべく、消極的な顧客の住宅購入意欲を刺激するため、販売価格の見直しと広告宣伝、販売促進活動の強化等に取り組み、需要喚起を図ってまいりました。また、長期ビジョンに掲げる「総合不動産グループ化」に向け、コア事業である戸建住宅事業の周辺分野への事業領域拡大に向け、事業用不動産の取得・販売や中古流通(リノベーション)事業の育成にも注力し、新たな事業収益獲得に向け積極的に取り組んでまいりました。これらの取組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は318億46百万円(前年同期比32.1%増)とトップライン拡大は順調に進捗いたしましたが、販売価格見直しに伴う利益減少の影響が大きく、営業損失は5百万円(前年同期は5億75百万円の営業利益)、経常利益は0百万円(前年同期比99.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(前年同期比94.0%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。