営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 11億5457万
- 2018年12月31日 -45.04%
- 6億3453万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△778,730千円には、セグメント間取引消去△21,174千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△757,556千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/02/12 9:07
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/12 9:07
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力事業である建設事業におきましては、東京オリンピック需要や社会資本の老朽化に伴う維持修繕工事が増加基調で推移するなど、底堅い動きが続いておりますが、受注は官公庁工事、民間工事ともに減少傾向にあり、受注競争の激化や技術者の不足に加え労務費・資材費の上昇傾向が続くなど、経営環境は引き続き厳しい状況で推移しました。2019/02/12 9:07
このような情勢の下、当第3四半期連結累計期間の売上高は180億7百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は6億34百万円(前年同期比45.0%減)、経常利益は6億45百万円(前年同期比44.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億42百万円(前年同期比51.3%減)と、当社グループの第3四半期連結累計期間の業績としては底堅く推移したものの、前年同期比で増収減益となりました。
なお、当社グループは、通常の営業の形態として第4四半期に完成する工事の割合が大きく、業績に季節的変動があります。