営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 13億8600万
- 2020年3月31日 +55.7%
- 21億5800万
個別
- 2019年3月31日
- 1億2900万
- 2020年3月31日 +196.9%
- 3億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38百万円は、全社資産の設備投資額であります。2020/11/27 15:06
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,128百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,128百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,779百万円には、全社共通に対する債権の消去額△8,217百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産11,996百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額39百万円は、全社共通に対する減価償却費の消去額△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費41百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12百万円は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/11/27 15:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/11/27 15:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当社グループは高速道路会社によるPC床版取替工事の発注量増加が見込まれることから、高宮工場(キョクトウ高宮㈱)にPC床版製造ラインを新設し、ストックヤード確保のため、新機材センターの用地を取得いたしました。2020/11/27 15:06
こうした対応の結果、当連結会計年度の売上高は34,775百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は2,158百万円(前年同期比55.7%増)、経常利益は2,097百万円(前年同期比48.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,348百万円(前年同期比81.9%増)と、前年同期比で増収・増益となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに当社上場来最高額を更新しました。今後、各工場および機材センターのレイアウト見直しを進め、生産性向上を図ってまいります
事業の種類別セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。