売上高
連結
- 2020年9月30日
- 1億5300万
- 2021年9月30日 +8.5%
- 1億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)2021/11/11 10:07
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/11 10:07
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は397百万円、売上原価は463百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ66百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は57百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/11/11 10:07
セグメントの名称 主要な財又はサービス 金額 その他の収益 20 外部顧客への売上高 17,551 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間における「建設事業」の売上高は43百万円減少しております。なお、「製品販売事業」の売上高は440百万円増加し、セグメント利益は66百万円減少しております。2021/11/11 10:07 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、主要事業である建設事業において新型コロナウイルス感染症が、将来の工事の進捗や完成工事高の計算要素である工事原価総額に影響を及ぼす可能性があります。ただし、現時点において顕在化した工事はありません。また、その他の事業分野でも深刻な影響は生じておりません。2021/11/11 10:07
このような情勢の下、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期と同水準の17,551百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は1,080百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は1,093百万円(前年同期比11.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は717百万円(前年同期比18.6%増)となり、第2四半期連結累計期間としては過去最高の利益水準となりました。なお、当社グループは、通常の営業の形態として下期に完成する工事の割合が大きく、経営成績に季節的変動があります。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、金額にはセグメント間取引を含めております。