日本電技(1723)の外部顧客への売上高 - 産業システム関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 29億900万
- 2021年12月31日 -27.36%
- 21億1300万
- 2022年12月31日 +48.41%
- 31億3600万
- 2023年12月31日 -14.48%
- 26億8200万
個別
- 2013年12月31日
- 18億3362万
- 2014年12月31日 -33.25%
- 12億2395万
- 2015年12月31日 +3.73%
- 12億6955万
- 2016年12月31日 +33.42%
- 16億9388万
- 2017年12月31日 -7.67%
- 15億6393万
- 2018年12月31日 +18.8%
- 18億5793万
- 2019年12月31日 +25.08%
- 23億2381万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共投資は関連予算の執行もあり底堅い推移が続き、民間設備投資は、情報化投資や脱炭素に向けた環境対応投資等を中心に持ち直しの動きがみられました。2024/02/13 11:51
このような状況下にあって当社グループは、空調計装関連事業の新設工事においては、「全社最適方針の徹底および既設工事に繋がる物件の受注」、空調計装関連事業の既設工事においては、「エネルギー課題に則した提案型ビジネスおよびメンテナンスビジネスを両立させる事業展開」、産業システム関連事業においては、「収益基盤の確立およびグループ企業と一体となった業容拡大ならびにそれを可能とする事業体制の構築」を対処すべき課題として掲げ、事業展開してまいりました。
経営成績につきましては、当第3四半期連結累計期間における当社グループ業績は、受注高は31,980百万円(前年同期比2.9%減)、売上高は空調計装関連事業における工場関連や首都圏再開発の大型新設物件の計上を主因に25,023百万円(同24.8%増)となりました。