- #1 業績等の概要
これは、主に売上債権の増加1,715百万円及び未成工事受入金の減少813百万円に対して税引前当期純利益の計上2,281百万円及び未成工事支出金の減少731百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は247百万円(同37.1%減)となりました。
2014/06/27 11:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」377,668千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付金の回収による収入」1,417千円及び「保険積立金の積立による支出」△35,217千円は、金額的重要性が減少したため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」△25,017千円として組み替えております。
2014/06/27 11:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、前事業年度より1,785百万円少ない217百万円の資金を得ました。これは主に未成工事支出金の減少や税引前当期純利益の増加等の増加要因はあったものの、売上債権の増加及び未成工事受入金の減少等の減少要因がそれを上回りキャッシュが減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前事業年度より145百万円少ない247百万円の資金を使用しました。これは主に有価証券の償還による収入が減少したものの、有価証券及び投資有価証券の取得による支出の減少等がそれを上回り使用資金が減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、前事業年度より48百万円多い229百万円の資金を使用しました。これは主に配当金の支払額が増加したことによるものであります。
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