- #1 業績等の概要
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ259百万円減少し6,839百万円(前期比3.7%減)となりました。当事業年度中における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は217百万円(同89.2%減)となりました。
2014/06/27 11:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券償還損益(△は益)」7,045千円及び「投資有価証券評価損益(△は益)」6,120千円は、金額的重要性が減少したため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」377,668千円として組み替えております。
2014/06/27 11:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローでは、前事業年度より1,785百万円少ない217百万円の資金を得ました。これは主に未成工事支出金の減少や税引前当期純利益の増加等の増加要因はあったものの、売上債権の増加及び未成工事受入金の減少等の減少要因がそれを上回りキャッシュが減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前事業年度より145百万円少ない247百万円の資金を使用しました。これは主に有価証券の償還による収入が減少したものの、有価証券及び投資有価証券の取得による支出の減少等がそれを上回り使用資金が減少となりました。
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