売上高
個別
- 2015年12月31日
- 12億6955万
- 2016年12月31日 +33.42%
- 16億9388万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2017/02/13 9:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 前第3四半期累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)2017/02/13 9:44
当社の売上高は、通常の営業の形態として、工事の完成引渡しが第4四半期会計期間に集中しているため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における売上高に比べ、第4四半期会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下にあって当社は、空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」、空調計装関連事業の既設工事においては、「事業機会拡大による受注量の確保」、産業計装関連事業においては、「事業体制の強化と業容の拡大」を対処すべき課題として掲げ、事業展開してまいりました。2017/02/13 9:44
業績の状況につきましては、受注高は、空調計装関連事業、産業計装関連事業とも増加し、21,566百万円(前年同期比4.7%増)となりました。売上高につきましても、空調計装関連事業、産業計装関連事業とも増加し、14,795百万円(同22.5%増)となりました。
損益面につきましては、売上高の増加及び売上利益率の改善により、営業利益が565百万円(前年同期は198百万円の損失)、経常利益が607百万円(前年同期は156百万円の損失)、四半期純利益は397百万円(前年同期は126百万円の損失)となりました。