- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,962,169 | 12,967,030 | 21,007,702 | 29,577,723 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 547,310 | 412,018 | 917,407 | 1,041,183 |
2014/04/10 13:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、建築工事、土木工事、都市ガス導管敷設工事、マンション分譲を行っております。「設備事業」は、給排水工事、空調衛生設備工事、ガス・住設機器工事を行っております。「住宅事業」は、戸建住宅及び集合住宅の建築・販売、戸建住宅・宅地分譲、住宅リフォーム工事を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産物件の賃貸及び管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/04/10 13:33- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大阪ガス株式会社 | 4,086,504 | 建設事業、設備事業 |
2014/04/10 13:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
当社及び連結子会社である三樹エンジニアリング株式会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「建設事業」で290千円、「設備事業」で34千円、「不動産賃貸事業」で8,985千円、「その他事業」で21,870千円それぞれ増加しております。2014/04/10 13:33 - #5 業績等の概要
当社グループにおきましては、このような経営環境の中、企画・提案営業の強化による受注活動に努めました。また、当社の太陽光発電事業において、前連結会計年度より新規設備の計画をしておりました兵庫県加西市と茨城県つくば市の太陽光発電施設が、それぞれ平成25年6月と平成25年7月に完成し、営業運転を開始いたしました。
以上の結果、当社グループの業績につきましては、当社の設備事業において受注したメガソーラー等の大型工事の完成があったことや、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて戸建住宅の売上が好調に推移したこと等から、連結売上高は前年同期比15.3%増の29,577,723千円となりました。
利益につきましては、建設資材価格の高騰や人手不足による労務費の高騰による原価率の上昇、連結子会社である株式会社リブライフにおいて人員の増加等に伴う販売費及び一般管理費の増加があったものの、売上高の増加による影響から、連結営業利益は前年同期比5.4%増の1,227,385千円、連結経常利益は前年同期比4.1%増の1,197,586千円となりました。
2014/04/10 13:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
① 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高につきましては、当社の設備事業において受注したメガソーラー等の大型工事の完成があったことや、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて戸建住宅の売上が好調に推移したこと等から、前連結会計年度より3,926,509千円増加し、29,577,723千円となりました。
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