- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正(経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律(平成23年法律第114号)及び法人税法施行令の一部を改正する政令(平成23年政令第379号))に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が31,148千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ31,148千円増加しております。
2014/04/10 13:33- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社である三樹エンジニアリング株式会社は、法人税法の改正(経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律(平成23年法律第114号)及び法人税法施行令の一部を改正する政令(平成23年政令第379号))に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が31,181千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ31,181千円増加しております。
2014/04/10 13:33- #3 業績等の概要
以上の結果、当社グループの業績につきましては、当社の設備事業において受注したメガソーラー等の大型工事の完成があったことや、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて戸建住宅の売上が好調に推移したこと等から、連結売上高は前年同期比15.3%増の29,577,723千円となりました。
利益につきましては、建設資材価格の高騰や人手不足による労務費の高騰による原価率の上昇、連結子会社である株式会社リブライフにおいて人員の増加等に伴う販売費及び一般管理費の増加があったものの、売上高の増加による影響から、連結営業利益は前年同期比5.4%増の1,227,385千円、連結経常利益は前年同期比4.1%増の1,197,586千円となりました。
また、当社の前代表取締役会長に対する保険金の給付が確定したことに伴い、受取保険金113,053千円等を特別利益として計上し、当社及び連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、前代表取締役会長に対する特別功労金贈呈を決議したことに伴い、役員退職慰労引当金繰入額248,933千円等を特別損失として計上した結果、連結当期純利益は前年同期比23.8%増の503,329千円となりました。
2014/04/10 13:33- #4 財務制限条項に関する注記
② 各年度の決算期及び第2四半期の末日において、連結貸借対照表における純資産の部の合計金額(新株予約権、少数株主持分及び繰延ヘッジ損益の金額を控除した金額とする。)を、4,977,000千円以上に維持する。
③ 各年度の決算期に係る単体及び連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しない。
④ 各年度の決算期の末日において、単体及び連結の貸借対照表及び損益計算書における有利子負債の合計金額が、営業損益、減価償却費、受取利息及び受取配当金の合計金額を10倍した金額を2期連続して上回らない。
2014/04/10 13:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度における営業利益につきましては、前連結会計年度より62,729千円増加し1,227,385千円となりました。
③ 営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益につきましては、前連結会計年度より26,936千円減少し、60,081千円となりました。
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