当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億3848万
- 2014年9月30日 +7.46%
- 4億7117万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/13 10:55
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において消費税増税後の反動による影響等から、前年同期と比較して戸建住宅の受注棟数及び引渡棟数が減少したことにより、住宅事業セグメントにおいて売上高が減少したものの、当社の建設工事及び設備工事並びに連結子会社である三樹エンジニアリング株式会社の設備工事において大型工事の完成があったこと等から、連結売上高は前年同期比12.9%増の23,719,040千円となりました。2014/11/13 10:55
利益につきましては、売上高の増加等に伴い連結営業利益は前年同期比26.8%増の1,218,849千円、連結経常利益は前年同期比25.0%増の1,170,896千円となりました。また、特別利益30,312千円、特別損失286,528千円を計上し、法人税、住民税及び事業税369,399千円、少数株主利益74,102千円を加減した結果、連結四半期純利益は前年同期比7.5%増の471,177千円、その他の包括利益を加味した結果、連結四半期包括利益は前年同期比8.7%減の551,832千円となりました。
特別利益の主な内容は、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社における固定資産売却益30,167千円であり、特別損失の主な内容は、当社におけるゴルフ場運営事業の譲渡に伴う事業譲渡損130,822千円、投資有価証券評価損78,819千円及び売買契約が成立した土地の減損損失44,230千円であります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 10:55
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 40円09銭 43円08銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 438,487 471,177 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 438,487 471,177 普通株式の期中平均株式数(株) 10,938,331 10,938,145