当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において消費税増税後の反動による影響等から、前年同期と比較して戸建住宅の受注棟数及び引渡棟数が減少したことにより、住宅事業セグメントにおいて売上高が減少したものの、当社の建設工事及び設備工事並びに連結子会社である三樹エンジニアリング株式会社の設備工事において大型工事の完成があったこと等から、連結売上高は前年同期比12.9%増の23,719,040千円となりました。
利益につきましては、売上高の増加等に伴い連結営業利益は前年同期比26.8%増の1,218,849千円、連結経常利益は前年同期比25.0%増の1,170,896千円となりました。また、特別利益30,312千円、特別損失286,528千円を計上し、法人税、住民税及び事業税369,399千円、少数株主利益74,102千円を加減した結果、連結四半期純利益は前年同期比7.5%増の471,177千円、その他の包括利益を加味した結果、連結四半期包括利益は前年同期比8.7%減の551,832千円となりました。
特別利益の主な内容は、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社における固定資産売却益30,167千円であり、特別損失の主な内容は、当社におけるゴルフ場運営事業の譲渡に伴う事業譲渡損130,822千円、投資有価証券評価損78,819千円及び売買契約が成立した土地の減損損失44,230千円であります。
2014/11/13 10:55