火災損害等損失引当金
連結
- 2019年3月31日
- 77億4300万
個別
- 2019年3月31日
- 77億4300万
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- (2) その他2019/06/27 15:42
2018年7月26日に発生した東京都多摩市の施工中の建築物件における火災事故に関して、工事原価以外で発生が見込まれる当社の施工範囲外における機器類の火害費用や工事請負契約の約定に基づく損害賠償見込額等を火災損害等損失引当金に計上していますが、現時点で合理的に見積ることができない損害賠償見込額や、本件工事に付されている賠償責任保険の査定額等に関しては火災損害等損失引当金に含めていません。なお、今後、火災損害等損失引当金の計上前提と異なる事象が発生する場合があり、その場合には引当金計上額を見直すことにより、当社の連結財務諸表に影響が生じる可能性があります。 - #2 引当金の計上基準
- 火災損害等損失引当金
火災事故に起因する今後の損失に備えるため、当事業年度末における工事原価以外で発生が見込まれる損失見込額を計上しています。2019/06/27 15:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産につきましては、前連結会計年度末より198億円増加し、3,496億円となりました。これは現金預金95億円の増加及び受取手形・完成工事未収入金等133億円の増加が、有価証券140億円の減少を上回ったことによります。2019/06/27 15:42
負債につきましては、前連結会計年度末より85億円増加し、2,159億円となりました。これは未成工事受入金206億円の増加及び火災損害等損失引当金77億円の増加が、支払手形・工事未払金等158億円の減少及び1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債87億円の減少を上回ったことによります。
純資産につきましては、前連結会計年度末より112億円増加し、1,336億円となりました。これは資本金43億円の増加及び資本剰余金42億円の増加などによります。