- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(3) 前連結会計年度内に開始して終了した契約について、前連結会計年度の四半期連結財務諸表を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は215百万円増加し、売上原価は217百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円減少しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は0百万円増加しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。
2021/08/05 14:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
資産の部では現金預金などが減少し、負債の部では支払手形・工事未払金等などが減少しました。その結果、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末より357億円減少し3,036億円となり、負債は、前連結会計年度末より337億円減少し1,589億円となりました。純資産は、自己株式の取得などにより前連結会計年度末より19億円減少し1,447億円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ4.4ポイント増加し47.4%となりました。
(3) 研究開発活動
2021/08/05 14:22- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末211百万円及び357,131株、当第1四半期連結会計期間末211百万円及び357,131株です。
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