- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1,429百万円には、セグメント間取引消去及びその他0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,430百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/05 14:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調査・研究受託業務等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△1,425百万円には、セグメント間取引消去及びその他6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,431百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/08/05 14:22 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(3) 前連結会計年度内に開始して終了した契約について、前連結会計年度の四半期連結財務諸表を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は215百万円増加し、売上原価は217百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円減少しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は0百万円増加しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。
2021/08/05 14:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設業界におきましては、政府建設投資は堅調に推移しましたが、民間建設投資は回復の兆しがみられたものの、感染症の影響による先行き不透明感が残り、依然として競争環境は厳しい状況が続きました。
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高737億円(前年同四半期822億円、前年同四半期比10.3%の減少)、営業利益49億円(前年同四半期52億円、前年同四半期比5.5%の減少)、経常利益45億円(前年同四半期43億円、前年同四半期比3.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億円(前年同四半期28億円、前年同四半期比3.6%の増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
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