当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 104億
- 2015年3月31日 -68.18%
- 33億900万
個別
- 2014年3月31日
- 61億9300万
- 2015年3月31日 -40.61%
- 36億7800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 13:18
②連結決算日後の状況(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は純損失(△)金額(円) △95.70 133.70 △102.34 152.78
該当事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が978百万円減少し、退職給付に係る資産が207百万円、利益剰余金が941百万円、少数株主持分が43百万円それぞれ増加しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。2015/06/26 13:18
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は25.21円増加しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #3 業績等の概要
- 住宅業界においては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減及び増税後の消費者マインドの低下などにより、新設住宅着工戸数は前期比10.8%減の88万戸と5年ぶりに前期を下回りました。2015/06/26 13:18
こうした中、当社グループは、当期を初年度とする中期経営計画(平成26年度~28年度)に基づき、諸施策を実施してまいりました。想定以上の厳しい市場環境の下、注文住宅を中心に販売が減少したほか、資材高騰や職人不足などによる建設費の増加もあり、当期の売上高は4,097億94百万円(前期比3.8%減)、経常利益は52億6百万円(前期比59.0%減)、当期純利益は33億9百万円(前期比68.2%減)となりました。
当期は、市場ニーズに対応した商品の投入をはじめ、25年連続グッドデザイン賞受賞に関連した大型プロモーションの展開や、主力商品である「蔵のある家」の累積販売棟数6万棟達成記念イベントの開催など、販売拡大に努めました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の財政状態の分析2015/06/26 13:18
当連結会計年度末の資産につきましては、分譲在庫の購入による支出、未成工事受入金の減少に伴う現金及び預金の減少により、前連結会計年度末に比べ41億57百万円減少し、2,246億17百万円となりました。負債につきましても、未成工事受入金、支払手形及び買掛金の減少により、前連結会計年度末に比べ90億70百万円減少し、1,818億69百万円となりました。純資産につきましては、当期純利益の計上等により前連結会計年度末に比べ49億13百万円増加し、427億47百万円となりました。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 13:18
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額1株当たり当期純利益金額 949円61銭279円91銭 1,080円98銭88円73銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。