売上高
連結
- 2015年3月31日
- 4097億9400万
- 2016年3月31日 -2.55%
- 3993億3600万
個別
- 2015年3月31日
- 1146億8400万
- 2016年3月31日 +27.47%
- 1461億8600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2016/07/07 13:17
②連結決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 59,285 192,269 266,317 399,336 税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失(△)金額(百万円) △7,940 954 △3,283 6,100 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/07/07 13:17
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 業績等の概要
- 住宅業界においては、雇用・所得環境が改善したことに加え、政府による住宅取得支援策の効果もあり、新設住宅着工戸数は前期比4.6%増の92万戸となりました。2016/07/07 13:17
こうした中、当社グループは、中期経営計画(平成26年度~28年度)に基づき、「住まいに関するすべての提案ができる企業」を目指し、事業の多角化を推進してまいりました。また、前期の消費税率引上げに伴う落ち込みの影響もあり、注文住宅を中心に販売が伸び悩みましたが、前期より取り組んでいる構造改革をさらに推し進め、首都圏におけるグループ体制の強化と生産体制の最適化を図り、同時に、本社体制についても見直しを行い、固定費の削減に取り組みました。その結果、当期の売上高は3,993億36百万円(前期比2.6%減)となったものの、経常利益は67億95百万円(前期比30.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億38百万円(前期比3.9%増)となりました。
当期における事業別の概況は、次のとおりであります。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2016/07/07 13:17
前事業年度において、売上高の「その他の売上高」に含めていた「完成工事高」、「商品売上高」に含めていた「分譲事業売上高」、売上原価の「その他の原価」に含めていた「完成工事原価」、「商品売上原価」に含めていた「分譲事業売上原価」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この結果、前事業年度の「その他の売上高」に表示していた3,457百万円は「完成工事高」289百万円、「その他売上高」3,167百万円に、「商品売上高」に表示していた111,227百万円は「商品売上高」108,082百万円、「分譲事業売上高」3,144百万円に、「その他の原価」に表示していた1,261百万円は「完成工事原価」210百万円、「その他の原価」1,051百万円に、「商品売上原価」に表示していた89,192百万円は「商品売上原価」86,412百万円、「分譲事業売上原価」2,779百万円となっております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2016/07/07 13:17
(売上高・営業利益)
売上高・営業利益につきましては、主力である戸建住宅事業を中心とした売上戸数の減少等により、売上高は3,993億36百万円と前連結会計年度に比べ104億58百万円の減少となりました。営業利益につきましては、売上総利益の減少等があったものの首都圏におけるグループ体制の強化と生産体制の最適化を図り、同時に、本社体制についても見直しを行い、固定費の削減に取り組んだ結果、前連結会計年度に比べ8億61百万円増加し、66億86百万円となりました。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/07/07 13:17
(表示方法の変更)前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 商品売上高 101,074百万円 82,444百万円 完成工事高 21 59 その他の売上高 1,653 1,617 営業費用
前事業年度において、「売上高」の「その他の売上高」に含めていた「完成工事高」、「売上原価」の「当期商品仕入高」に含めていた「分譲事業売上原価」及び「その他の原価」に含めていた「完成工事原価」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この結果、前事業年度の「その他の売上高」に表示していた1,674百万円は「完成工事高」21百万円、「その他の売上高」1,653百万円に、「当期商品仕入高」に表示していた42,091百万円は「当期商品仕入高」41,813百万円、「完成工事原価」20百万円及び「分譲事業売上原価」257百万円に、「その他の原価」に表示していた1,149百万円は「完成工事原価」198百万円、「その他の原価」951百万円となっております。