第一カッター興業(1716)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 切断・穿孔工事事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8億7787万
- 2014年12月31日 +20.47%
- 10億5754万
- 2015年12月31日 +18.82%
- 12億5655万
- 2016年12月31日 -22.71%
- 9億7123万
- 2017年12月31日 +41.49%
- 13億7422万
- 2018年12月31日 -9.07%
- 12億4951万
- 2019年12月31日 +21.39%
- 15億1675万
- 2020年12月31日 +1.21%
- 15億3512万
- 2021年12月31日 +26.62%
- 19億4375万
- 2022年12月31日 -5.06%
- 18億4534万
- 2023年12月31日 +8.27%
- 19億9791万
- 2024年12月31日 -11.07%
- 17億7667万
- 2025年12月31日 +9.75%
- 19億4990万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、当第2四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。2024/02/14 15:04
(1)切断・穿孔工事事業
連結子会社であった株式会社光明工事は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進んだことにより景気は持ち直しつつあります。しかし、世界情勢の緊迫に伴う資源価格の高騰や各国の金融引き締め政策等が国内経済に及ぼす影響に対しては、引き続き注視が必要になるものと思われます。国内建設市場におきましては、国土強靭化計画等を背景とする公共投資は堅調に推移し、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられる一方で、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫による企業収益の悪化が懸念されており、先行き不透明な状況が続いております。2024/02/14 15:04
このような状況下で、当社グループは積極的な事業活動を展開してまいりました。その結果、当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したものの、連結子会社1社が連結範囲から外れたため、当第2四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は11,003百万円(前年同期比2.7%減)となりました。また、利益面に関しましては、営業利益は1,398百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益は1,565百万円(前年同期比0.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は835百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。