当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億4194万
- 2014年6月30日 +74.98%
- 5億9833万
個別
- 2013年6月30日
- 2億6987万
- 2014年6月30日 +80.97%
- 4億8839万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界におきましては、復興関連予算の執行及び国土強靭化への取組みによる政府建設投資の増加等を通じ、公共工事が景気の下支えとなりました。そのことが企業の設備投資意欲の上昇へとつながり、民間設備投資についても回復傾向がみられました。また、2020年開催の東京五輪へ向けた動きや道路・建物等の老朽化による延命・補修のニーズ等により、今後においては公共工事のみならず民間工事についても需要増加が見込まれております。しかしその一方で、建設コスト・人件費の上昇や人手不足等の問題が深刻化し、それらの理由による工期の遅れが想定外の収益悪化につながるなどの懸念材料もあり、依然として厳しい経営環境にあります。2014/09/29 9:16
このような状況下で、当社グループ全体の売上高は9,794百万円(前年同期比14.2%増)となり、営業利益は932百万円(前年同期比83.7%増)、経常利益は992百万円(前年同期比69.2%増)、当期純利益は598百万円(前年同期比75.0%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整をしております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/09/29 9:16
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤当期純利益2014/09/29 9:16
以上の結果、当期純利益は、598百万円(前年同期比75.0%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は210円24銭となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/09/29 9:16
項目 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 341,940 598,334 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 341,940 598,334 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,846 2,845