経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 14億7331万
- 2018年6月30日 +53.63%
- 22億6343万
個別
- 2017年6月30日
- 12億3364万
- 2018年6月30日 +32.21%
- 16億3095万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましても、民間建設投資・公共投資ともに堅調に推移し、安定した受注環境が続きました。2018/09/28 9:05
このような状況下で当社グループは、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業、リユース・リサイクル事業の全ての事業において組織的かつ積極的な営業活動を展開した結果、特に切断・穿孔工事事業とリユース・リサイクル事業において売上が順調に増加したため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は16,283百万円(前年同期比26.8%増)となり、営業利益は2,187百万円(前年同期比54.9%増)、経常利益は2,263百万円(前年同期比53.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,487百万円(前年同期比50.2%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおり、セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整をしております。