営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 12億6638万
- 2020年12月31日 +3.18%
- 13億667万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 15:22
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 12,018 四半期連結損益計算書の営業利益 1,266,383
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 15:22
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 6 四半期連結損益計算書の営業利益 1,306,676 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内建設市場におきましては、国土強靭化計画等を背景とする公共投資は底堅く推移したものの、民間設備投資は企業収益悪化の影響を受けて縮小する傾向にあり、受注環境は厳しさを増しております。2021/02/12 15:22
このような状況下で、当社グループは、全事業において新型コロナウイルス感染症への対応も十分に図りながら事業活動を展開してまいりました。その結果、特に当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したため、当四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は9,285百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、利益面に関しましては、営業利益1,306百万円(前年同期比3.2%増)、経常利益1,415百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益825百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
なお、当社グループの事業は公共事業関連工事が多いため、年間を通じて売上高は第2四半期(10月~12月)・第3四半期(1月~3月)に集中する傾向にあり、それに比して第1四半期(7月~9月)・第4四半期(4月~6月)の売上高は減少する傾向にあります。今後、このような業績の変動を平準化していく方針でありますが、当面、業績が第2四半期、第3四半期に偏る傾向が続くものと思われます。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- この決算日変更に伴い、当第2四半期連結累計期間において、2020年4月1日から2020年12月31日までの9カ月間を連結対象期間としており、決算日変更に伴う影響額は四半期連結損益計算書を通して調整する方法を採用しております。2021/02/12 15:22
なお、この変更による売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。