営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 27億6077万
- 2022年6月30日 -9.37%
- 25億204万
個別
- 2021年6月30日
- 16億6766万
- 2022年6月30日 -1.43%
- 16億4376万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)利益2022/09/29 12:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 12 - 連結財務諸表の営業利益 2,760,772 2,502,046
(3)資産 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/09/29 12:55
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内建設市場におきましては、国土強靭化計画等を背景とする公共投資は底堅く推移したものの、民間設備投資は企業収益悪化の影響を受けて縮小する傾向にあり、受注環境は厳しさを増しております。2022/09/29 12:55
このような状況下で当社グループは、全事業において新型コロナウイルス感染症への対応も十分に図りながら事業活動を展開してまいりました。その結果、特に当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は20,949百万円(前年同期比8.3%増)となりました。また、販売費及び一般管理費の増加に伴い、営業利益は2,502百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は2,704百万円(前年同期比7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,580百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。