第一カッター興業(1716)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2008年6月30日
- 6億2270万
- 2009年6月30日 -21.26%
- 4億9029万
- 2010年6月30日 -44.84%
- 2億7043万
- 2011年6月30日 -24.54%
- 2億407万
- 2012年6月30日 +136.14%
- 4億8189万
- 2013年6月30日 +5.32%
- 5億754万
- 2014年6月30日 +83.66%
- 9億3213万
- 2015年6月30日 +45.64%
- 13億5754万
- 2016年6月30日 +27.7%
- 17億3364万
- 2017年6月30日 -18.55%
- 14億1206万
- 2018年6月30日 +54.92%
- 21億8759万
- 2019年6月30日 -19.52%
- 17億6057万
- 2020年6月30日 +30.47%
- 22億9695万
- 2021年6月30日 +20.19%
- 27億6077万
- 2022年6月30日 -9.37%
- 25億204万
- 2023年6月30日 +5.15%
- 26億3101万
- 2024年6月30日 -6.67%
- 24億5555万
- 2025年6月30日 -32.91%
- 16億4740万
個別
- 2008年6月30日
- 6億1154万
- 2009年6月30日 -20.94%
- 4億8347万
- 2010年6月30日 -43.37%
- 2億7377万
- 2011年6月30日 -27.16%
- 1億9942万
- 2012年6月30日 +82.76%
- 3億6447万
- 2013年6月30日 +20.06%
- 4億3760万
- 2014年6月30日 +80.23%
- 7億8872万
- 2015年6月30日 +48.87%
- 11億7418万
- 2016年6月30日 +13.66%
- 13億3458万
- 2017年6月30日 -10.46%
- 11億9501万
- 2018年6月30日 +32.61%
- 15億8473万
- 2019年6月30日 -9.91%
- 14億2776万
- 2020年6月30日 +8.98%
- 15億5596万
- 2021年6月30日 +7.18%
- 16億6766万
- 2022年6月30日 -1.43%
- 16億4376万
- 2023年6月30日 +0.16%
- 16億4643万
- 2024年6月30日 +17.21%
- 19億2970万
- 2025年6月30日 -40.09%
- 11億5615万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)利益2025/09/29 13:51
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の営業利益 2,455,559 1,647,408
(3)資産 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/09/29 13:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、食料品や資源を中心とした物価高が個人消費や企業業績の下押し要因になっているものの、雇用・所得状況は改善されつつあり、全体としては緩やかな回復基調を辿りました。しかしながら、米国の関税政策による世界経済の減速リスクも高まっており、今後の国内景気の低迷が懸念されるなど、先行きは不透明な状況となっております。国内の建設投資につきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられる一方で、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫による企業収益の悪化が懸念されており、依然として予断を許さない状況が続いております。2025/09/29 13:51
このような状況下で、当社グループは積極的な事業活動を展開してまいりましたが、当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が減少し、さらに連結子会社1社が連結範囲から外れたため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は20,228百万円(前年同期比3.3%減)となりました。また、利益面に関しましては、営業利益は1,647百万円(前年同期比32.9%減)、経常利益は1,791百万円(前年同期比36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,327百万円(前年同期比32.7%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。