営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 17億6057万
- 2020年6月30日 +30.47%
- 22億9695万
個別
- 2019年6月30日
- 14億2776万
- 2020年6月30日 +8.98%
- 15億5596万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)利益2020/09/28 9:54
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 17,888 11,104 連結財務諸表の営業利益 1,760,573 2,296,950
(3)資産 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/09/28 9:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)目標とする経営指標2020/09/28 9:54
当社グループは、グループ全体の企業価値を向上させ株主価値を高めるため、受注の拡大と収益性向上による利益の拡大が重要であると考えております。このような考えに基づき、中期経営計画の最終年度(2021年6月期)に連結売上高17,400百万円、営業利益1,910百万円、営業利益率11.0%、親会社株主に帰属する当期純利益1,190百万円、1株当たり当期純利益(EPS)209.1円を目指してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共の建設投資は底堅く推移しましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により一部の工事において施工の中断・延期も生じるなど、経営環境は厳しい状況となっております。2020/09/28 9:54
このような状況下で当社グループは、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業、リユース・リサイクル事業の全ての事業において積極的な営業活動を展開してまいりました。その結果、一部のセグメントで新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの、当社グループの主力事業である切断・穿孔工事事業においては完成工事高が増加したため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は17,440百万円(前年同期比17.3%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、利益面に関しても、営業利益は2,296百万円(前年同期比30.5%増)、経常利益は2,482百万円(前年同期比34.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,523百万円(前年同期比21.8%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。