営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 22億9695万
- 2021年6月30日 +20.19%
- 27億6077万
個別
- 2020年6月30日
- 15億5596万
- 2021年6月30日 +7.18%
- 16億6766万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/17 9:02
2. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額及びのれんの計上額はんでおりません。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/12/17 9:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2)利益2021/12/17 9:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 11,104 12 連結財務諸表の営業利益 2,296,950 2,760,772
(3)資産 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内建設市場におきましては、国土強靭化計画等を背景とする公共投資は底堅く推移したものの、民間設備投資は企業収益悪化の影響を受けて縮小する傾向にあり、受注環境は厳しさを増しております。2021/12/17 9:02
このような状況下で当社グループは、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業、リユース・リサイクル事業の全ての事業において積極的な営業活動を展開してまいりました。その結果、全てのセグメントにおいて売上高が増加したため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は19,337百万円(前年同期比10.9%増)となりました。また、売上高の増加に伴い、営業利益は2,760百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は2,936百万円(前年同期比18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,743百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。