営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億754万
- 2014年6月30日 +83.66%
- 9億3213万
個別
- 2013年6月30日
- 4億3760万
- 2014年6月30日 +80.23%
- 7億8872万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リユース事業を含んでおります。2014/09/29 9:16
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リユース事業を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/09/29 9:16 - #3 事業等のリスク
- (業績の季節変動について)2014/09/29 9:16
当社グループの業績は、売上高については上期、下期に大きな偏りはありませんが、営業利益及び経常利益ベースで見た場合では、上期への偏重が予想されます。
これは、公共工事が4月を年度始めとしているため当社グループの第4四半期の工事量が減少し、工事原価・販売費及び一般管理費の人件費等の固定費により利益率が悪化するためであります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/09/29 9:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2)利益2014/09/29 9:16
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部(単位:千円) 報告セグメント計のれん償却額全社費用(注)「その他」の区分の損失(△) 1,084,051△418△567,499△8,589 1,507,310△418△567,001△7,750 連結財務諸表の営業利益 507,543 932,139
に係る費用であります。 - #6 対処すべき課題(連結)
- 切断・穿孔工事事業につきましては、リニューアル建設市場の変化にいち早く対応し、既に都市再生・環境・IT・耐震・免震・バリアフリー関連工事の大型プロジェクトにそれぞれ専門の営業担当者を配置し、設計段階より積極的な営業展開を図っております。また、工事の多くは公共事業関連のため季節変動型の受注から、民間設備投資関連工事の営業展開により平準化した受注体制の確立を図り、一連の専門技術を結集し安全と環境に配慮した工事の増加を図ってまいります。さらに、市場調査を行い営業所の開設とM&Aによる市場の拡大を図ってまいります。2014/09/29 9:16
ビルメンテナンス事業につきましては、当期初めて営業利益がプラスとなりましたが、さらに今後は作業員の増員も行うことで施工体制の強化・新規顧客の獲得に努めてまいります。
リユース事業につきましては、引き続き顧客の開拓に努めてまいります。 - #7 業績等の概要
- 建設業界におきましては、復興関連予算の執行及び国土強靭化への取組みによる政府建設投資の増加等を通じ、公共工事が景気の下支えとなりました。そのことが企業の設備投資意欲の上昇へとつながり、民間設備投資についても回復傾向がみられました。また、2020年開催の東京五輪へ向けた動きや道路・建物等の老朽化による延命・補修のニーズ等により、今後においては公共工事のみならず民間工事についても需要増加が見込まれております。しかしその一方で、建設コスト・人件費の上昇や人手不足等の問題が深刻化し、それらの理由による工期の遅れが想定外の収益悪化につながるなどの懸念材料もあり、依然として厳しい経営環境にあります。2014/09/29 9:16
このような状況下で、当社グループ全体の売上高は9,794百万円(前年同期比14.2%増)となり、営業利益は932百万円(前年同期比83.7%増)、経常利益は992百万円(前年同期比69.2%増)、当期純利益は598百万円(前年同期比75.0%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整をしております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、販売費及び一般管理費につきましては、2,047百万円(前年同期比12.5%増)となりました。主な内容は、従業員給料手当が956百万円、法定福利費が156百万円、支払手数料が120百万円等であります。2014/09/29 9:16
この結果、営業利益は、932百万円(前年同期比83.7%増)となりました。
③営業外損益及び経常利益