有価証券報告書-第47期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
今後の経営環境につきましては、景気が緩やかに上向きつつあるものの、依然として厳しい状況が続くと予想されます。当社グループでは、業績が順調に推移しておりますが、引き続き厳しい経営環境に対処すべく、各事業において以下のような取り組みを進めてまいります。
切断・穿孔工事事業につきましては、リニューアル建設市場の変化にいち早く対応し、既に都市再生・環境・IT・耐震・免震・バリアフリー関連工事の大型プロジェクトにそれぞれ専門の営業担当者を配置し、設計段階より積極的な営業展開を図っております。また、工事の多くは公共事業関連のため季節変動型の受注から、民間設備投資関連工事の営業展開により平準化した受注体制の確立を図り、一連の専門技術を結集し安全と環境に配慮した工事の増加を図ってまいります。さらに、市場調査を行い営業所の開設とM&Aによる市場の拡大を図ってまいります。
ビルメンテナンス事業につきましては、当期初めて営業利益がプラスとなりましたが、さらに今後は作業員の増員も行うことで施工体制の強化・新規顧客の獲得に努めてまいります。
リユース事業につきましては、引き続き顧客の開拓に努めてまいります。
上記の事業の拡充に加え、市場調査を行い営業所の開設とM&Aによる営業展開により、顧客の拡大を図ってまいります。
収益面では、施工の効率化、技術レベルのアップ及び原価管理の促進を図り、収益の向上に努めてまいります。
また、管理部門につきましては、全営業所のオンラインシステムの構築により情報集中管理の効率化・合理化を図り、総合的な経費削減に取り組んでまいります。
切断・穿孔工事事業につきましては、リニューアル建設市場の変化にいち早く対応し、既に都市再生・環境・IT・耐震・免震・バリアフリー関連工事の大型プロジェクトにそれぞれ専門の営業担当者を配置し、設計段階より積極的な営業展開を図っております。また、工事の多くは公共事業関連のため季節変動型の受注から、民間設備投資関連工事の営業展開により平準化した受注体制の確立を図り、一連の専門技術を結集し安全と環境に配慮した工事の増加を図ってまいります。さらに、市場調査を行い営業所の開設とM&Aによる市場の拡大を図ってまいります。
ビルメンテナンス事業につきましては、当期初めて営業利益がプラスとなりましたが、さらに今後は作業員の増員も行うことで施工体制の強化・新規顧客の獲得に努めてまいります。
リユース事業につきましては、引き続き顧客の開拓に努めてまいります。
上記の事業の拡充に加え、市場調査を行い営業所の開設とM&Aによる営業展開により、顧客の拡大を図ってまいります。
収益面では、施工の効率化、技術レベルのアップ及び原価管理の促進を図り、収益の向上に努めてまいります。
また、管理部門につきましては、全営業所のオンラインシステムの構築により情報集中管理の効率化・合理化を図り、総合的な経費削減に取り組んでまいります。