有価証券報告書-第47期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、本社で各事業の統括を行っており、「切断・穿孔工事事業」及び「ビルメンテナンス事業」を中心に事業活動を行っております。さらに「切断・穿孔工事事業」は、国内の各営業所単位で事業活動を行っております。子会社については、当社本社の所管のもと、各管轄する地域ごとに「切断・穿孔工事事業」を行っております。
従って、当社グループは、事業を基礎としたセグメントから構成されており、「切断・穿孔工事事業」及び「ビルメンテナンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「切断・穿孔工事事業」は、工業用ダイヤモンドを使用した「ダイヤモンド工法」及び高圧水を利用した「ウォータージェット工法」による各種舗装、コンクリート構造物の切断・穿孔工事業務であります。また、「ビルメンテナンス事業」は、ビル等の建物の設備保守・清掃、配管洗浄業務であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リユース事業を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リユース事業を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)売上高
前連結会計年度及び当連結会計年度の報告セグメントの売上高合計額は連結財務諸表の完成工事高と一致しております。
(2)利益
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部
に係る費用であります。
(3)資産
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部
に係る資産であります。
(4)負債
(注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部
に係る負債であります。
(5)その他の項目
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理本部に係る設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載
を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載
を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額
及び未償却残高は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当連結会計年度において、切断・穿孔工事事業において8,981千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、㈱ウォールカッティング工業の株式を追加取得したことにより生じたものであります。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、本社で各事業の統括を行っており、「切断・穿孔工事事業」及び「ビルメンテナンス事業」を中心に事業活動を行っております。さらに「切断・穿孔工事事業」は、国内の各営業所単位で事業活動を行っております。子会社については、当社本社の所管のもと、各管轄する地域ごとに「切断・穿孔工事事業」を行っております。
従って、当社グループは、事業を基礎としたセグメントから構成されており、「切断・穿孔工事事業」及び「ビルメンテナンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「切断・穿孔工事事業」は、工業用ダイヤモンドを使用した「ダイヤモンド工法」及び高圧水を利用した「ウォータージェット工法」による各種舗装、コンクリート構造物の切断・穿孔工事業務であります。また、「ビルメンテナンス事業」は、ビル等の建物の設備保守・清掃、配管洗浄業務であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| 単位:千円 | |||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | |||
| 切断・穿孔工事事業 | ビルメンテナンス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,350,171 | 128,070 | 8,478,242 | 95,559 | 8,573,802 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 8,350,171 | 128,070 | 8,478,242 | 95,559 | 8,573,802 |
| セグメント利益又は 損失(△)(注)2 | 1,091,671 | △7,620 | 1,084,051 | △8,589 | 1,075,461 |
| セグメント資産 | 4,166,817 | 58,304 | 4,225,122 | 25,885 | 4,251,007 |
| セグメント負債 | 1,134,062 | 14,139 | 1,148,202 | 6,566 | 1,154,768 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 182,374 | 2,740 | 185,115 | 75 | 185,191 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 366,463 | 13,159 | 379,623 | 151 | 379,775 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リユース事業を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| 単位:千円 | |||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | |||
| 切断・穿孔工事事業 | ビルメンテナンス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 9,544,688 | 185,710 | 9,730,398 | 64,509 | 9,794,908 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 9,544,688 | 185,710 | 9,730,398 | 64,509 | 9,794,908 |
| セグメント利益又は 損失(△)(注)2 | 1,504,316 | 2,993 | 1,507,310 | △7,750 | 1,499,559 |
| セグメント資産 | 5,204,908 | 144,042 | 5,348,951 | 15,115 | 5,364,067 |
| セグメント負債 | 1,310,914 | 40,437 | 1,351,352 | 3,557 | 1,354,909 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 194,526 | 7,104 | 201,630 | 284 | 201,915 |
| 有形固定資産及び無形固定 資産の増加額 | 301,261 | 18,392 | 319,654 | 233 | 319,888 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リユース事業を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1)売上高
前連結会計年度及び当連結会計年度の報告セグメントの売上高合計額は連結財務諸表の完成工事高と一致しております。
(2)利益
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 のれん償却額 全社費用(注) 「その他」の区分の損失(△) | 1,084,051 △418 △567,499 △8,589 | 1,507,310 △418 △567,001 △7,750 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 507,543 | 932,139 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部
に係る費用であります。
(3)資産
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 全社資産(注) 「その他」の区分の資産 | 4,225,122 1,894,701 25,885 | 5,348,951 1,813,387 15,115 |
| 連結財務諸表の資産 | 6,145,709 | 7,177,455 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部
に係る資産であります。
(4)負債
| (単位:千円) | ||
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 全社負債(注) 「その他」の区分の負債 | 1,148,202 193,007 6,566 | 1,351,352 440,493 3,557 |
| 連結財務諸表の負債 | 1,347,776 | 1,795,403 |
(注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部
に係る負債であります。
(5)その他の項目
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 185,115 | 201,630 | 75 | 284 | 24,602 | 15,164 | 209,793 | 217,079 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 379,623 | 319,654 | 151 | 233 | 5,821 | 49,675 | 385,597 | 369,563 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理本部に係る設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載
を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載
を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 切断・穿孔 工事事業 | ビルメンテナンス事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 18,802 | ─ | 18,802 | ─ | 18,802 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 切断・穿孔 工事事業 | ビルメンテナンス事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 418 | ─ | 418 | ─ | 418 |
| 当期末残高 | 627 | ─ | 627 | ─ | 627 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 切断・穿孔 工事事業 | ビルメンテナンス事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 418 | ─ | 418 | ─ | 418 |
| 当期末残高 | 209 | ─ | 209 | ─ | 209 |
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額
及び未償却残高は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 切断・穿孔 工事事業 | ビルメンテナンス事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 228 | ─ | 228 | ─ | 228 |
| 当期末残高 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当連結会計年度において、切断・穿孔工事事業において8,981千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、㈱ウォールカッティング工業の株式を追加取得したことにより生じたものであります。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。