営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 25億204万
- 2023年6月30日 +5.15%
- 26億3101万
個別
- 2022年6月30日
- 16億4376万
- 2023年6月30日 +0.16%
- 16億4643万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)利益2023/09/28 13:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の営業利益 2,502,046 2,631,017
(3)資産 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/09/28 13:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類へ移行されたことに伴い、経済活動の正常化が一層進み、景気は持ち直しつつあります。しかし、ウクライナ情勢に端を発した資源価格及び穀物価格の高騰や各国の金融引き締め政策等が国内経済に及ぼす影響に対しては、引き続き注視が必要になるものと思われます。国内建設市場におきましては、国土強靭化計画等を背景とする公共投資は底堅く推移し、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられる一方で、建設資材の価格高騰等による企業収益の悪化が懸念されており、先行き不透明な状況が続いております。2023/09/28 13:02
このような状況下で、当社グループは、全事業セグメントにおいて積極的な事業活動を展開してまいりました。その結果、特に当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したため、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は22,164百万円(前年同期比5.8%増)となりました。また、完成工事高の増加に伴い、営業利益は2,631百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は2,865百万円(前年同期比5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,946百万円(前年同期比23.2%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。