営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 17億3364万
- 2017年6月30日 -18.55%
- 14億1206万
個別
- 2016年6月30日
- 13億3458万
- 2017年6月30日 -10.46%
- 11億9501万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)利益2017/09/28 9:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) 報告セグメント計のれん償却額全社費用(注)セグメント間取引消去 2,268,055―△542,7418,328 1,970,214―△560,3792,225 連結財務諸表の営業利益 1,733,642 1,412,060
(3)資産 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/09/28 9:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 建設業界におきましても、民間建設投資では住宅投資や設備投資が堅調に推移し、公共建設投資も徐々に持ち直しつつあるなど良好な事業環境が整いつつある反面、人件費・建設資材をはじめとする建設コストの上昇といった要因が重なることで企業間の受注・価格競争が激化するなど、依然として予断を許さない厳しい状況にあります。2017/09/28 9:03
このような状況下で当社グループは、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業、リユース・リサイクル事業の全ての事業において積極的な営業活動を展開してまいりました。その結果、当連結会計年度の当社グループ全体の売上高は12,840百万円(前年同期比0.1%減)となりましたが、施工体制の強化に向けた人員・設備投資に伴う人件費、減価償却費等固定費の増加により、営業利益は1,412百万円(前年同期比18.5%減)、経常利益は1,473百万円(前年同期比17.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は990百万円(前年同期比11.2%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおり、セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整をしております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、販売費及び一般管理費につきましては、2,586百万円(前年同期比3.3%増)となりました。主な内容は、従業員給料手当が1,096百万円、法定福利費が185百万円、支払手数料が183百万円等であります。2017/09/28 9:03
この結果、営業利益は、1,412百万円(前年同期比18.5%減)となりました。
③営業外損益及び経常利益