- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資産(投資不動産、投資有価証券)、本社建物及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
2026/08/26 16:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
k 投資不動産
2026/08/26 16:00- #3 主要な設備の状況
3 従業員数は就業人員であり、使用人兼務役員は含まれておりますが、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣、季節工を含みます。)は含まれておりません。
4 投資不動産については、土地が含まれておりその帳簿価額は520,104千円(面積57,835.86㎡)であります。
主要なリース設備として、以下のものがあります。 2026年5月31日現在
2026/08/26 16:00- #4 保有目的の変更に関する注記
前事業年度(2025年5月31日)
保有目的の変更により、仕掛販売用不動産78,571千円を投資不動産に振替えております。
当事業年度(2026年5月31日)
2026/08/26 16:00- #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※3 減価償却累計額
| 前事業年度(2025年5月31日) | 当事業年度(2026年5月31日) |
| 投資不動産 | 47,011 | 千円 | 50,338 | 千円 |
2026/08/26 16:00- #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
投資不動産 保有目的変更に伴う取得 23,927千円
土地の取得 27,006千円
2026/08/26 16:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 投資不動産
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れに備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別の回収可能性を勘案して回収不能見込額を計上しております。
(2) 完成工事補償引当金
建設工事の補償工事費に充当するため過年度の実績を基準として計上しております。
4 収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
① 工事契約に係る収益
当社は、ホームメイキャップ事業及び建築工事業において建設工事全般について、工事請負契約等を締結の上、施工を行っております。
当該契約については、工事進捗度に応じて一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りは、期末までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。なお、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、原価回収基準を適用しております。また、工期がごく短い工事については、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
② 材料販売等に係る収益
当社は、塗料等の材料を販売しております。材料の国内の販売において、出荷時から当該材料の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
資産に係る控除対象外消費税等の会計処理
資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。2026/08/26 16:00