このような状況の中、当社は新たに平成26年4月に周南支店、平成26年8月に西東京支店を設置するとともに、既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました。また、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注方針の徹底、施工管理と品質・技術の向上に努めるとともに、人材育成を積極的に行い、業容拡大や収益力の向上等も図って参りました。
これらにより、当第1四半期累計期間における売上高は、349,797千円(前年同期比3.8%減)となりましたが、営業利益は、利益率の向上に努め、22,592千円(前年同期比511.9%増)となりました。経常利益は、売電収入8,468千円、外国社債に関する有価証券利息3,802千円、減価償却費5,376千円、貸倒引当金繰入額3,245千円、売電費用1,201千円の計上等により25,872千円(前年同期比272.0%増)となり、四半期純利益は、不動産売買契約に関する違約金収入の特別利益43,200千円及び法人税等の計上等により41,848千円(前年同期比1,083.5%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2014/10/10 15:48