有価証券報告書-第27期(2023/06/01-2024/05/31)
(重要な会計上の見積り)
1.工事契約に係る収益
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、完成工事高について、主として予想される工事原価の合計を基礎として当期末までに発生した工事原価に応じた進捗度に、予想される工事収益総額を乗じて算定しております。詳細は、重要な会計方針「4.収益及び費用の計上基準」に記載しております。
当該見積りは、今後の工事の進捗に伴い、施工中の仕様変更や施工範囲の変更等に伴う設計変更・追加契約の締結、資材・外注費等に係る市況の変動及び条件変更に伴う外注費の変動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において、完成工事高、完成工事原価の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は、超過収益力等を反映した取得原価をもって貸借対照表価額としております。当社では、発行会社の超過収益力等が減少し、これにより実質価額が大幅に低下したと認められる場合には、相当の減額を行うこととしております。
超過収益力等が減少しているか否かの判定は、将来事業計画を基礎として実施しており、当該事業計画には、将来の生産及び販売の見通し、補助金収入、必要な人員数並びに設備の年間想定稼働時間の仮定が含まれております。
将来の不確実な状況の変化等によりこれらの仮定と実績が異なり、関係会社の事業計画の遂行が困難な状況となった場合には、翌事業年度の関係会社株式の評価において重要な影響を与える可能性があります。
1.工事契約に係る収益
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり認識した工事契約に関する売上高 | 1,076,750 | 1,285,760 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、完成工事高について、主として予想される工事原価の合計を基礎として当期末までに発生した工事原価に応じた進捗度に、予想される工事収益総額を乗じて算定しております。詳細は、重要な会計方針「4.収益及び費用の計上基準」に記載しております。
当該見積りは、今後の工事の進捗に伴い、施工中の仕様変更や施工範囲の変更等に伴う設計変更・追加契約の締結、資材・外注費等に係る市況の変動及び条件変更に伴う外注費の変動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において、完成工事高、完成工事原価の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | ― | 206,238 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は、超過収益力等を反映した取得原価をもって貸借対照表価額としております。当社では、発行会社の超過収益力等が減少し、これにより実質価額が大幅に低下したと認められる場合には、相当の減額を行うこととしております。
超過収益力等が減少しているか否かの判定は、将来事業計画を基礎として実施しており、当該事業計画には、将来の生産及び販売の見通し、補助金収入、必要な人員数並びに設備の年間想定稼働時間の仮定が含まれております。
将来の不確実な状況の変化等によりこれらの仮定と実績が異なり、関係会社の事業計画の遂行が困難な状況となった場合には、翌事業年度の関係会社株式の評価において重要な影響を与える可能性があります。