ヒノキヤグループ(1413)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2013年3月31日
- -1億3180万
- 2014年3月31日
- 8216万
- 2015年3月31日 -25.21%
- 6144万
- 2016年3月31日 +79.89%
- 1億1053万
- 2017年3月31日 +80.6%
- 1億9962万
- 2018年3月31日 -18.65%
- 1億6239万
- 2019年3月31日
- -2089万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大により、ニューノーマルとして生活様式や働き方に大きな変化がみられ、マンションと比較してワークスペースやプライベート空間を確保しやすい戸建住宅への関心が高まったことや、自宅で過ごす時間が増加したことにより、2016年の発売以後、住宅事業を牽引する「Z空調」の換気性能や経済性があらためて注目され、累計販売棟数が外部向け販売を含めて1万5千棟を超え、順調に販売拡大しました。また、従前から住宅展示場等への集客及び対面営業のみに頼らない方策としてSNSを活用した情報発信やWEBサイトからの集客、オーナー、不動産事業者からの紹介受注強化の取組みを推進したこと等が奏功し、受注棟数及び受注金額は前年同期を大幅に上回り、第1四半期累計期間としては過去最高を更新しました。2021/05/12 9:50
販売棟数及び売上高は、2020年下期に増加した受注物件の完成引渡しが堅調に推移し、販売棟数、売上高ともに前年同期を上回りました。利益面においても、増収に加え、売上総利益率改善の取組みや販売管理費削減に努めた結果、前年同期を大幅に上回りました。