- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「注文住宅事業」は、木造軸組み工法による注文住宅の請負・販売、設計、施工及び監理を行っております。「不動産事業」は、戸建分譲住宅の設計、施工、販売並びに土地の分譲及び仲介を行っております。「断熱材事業」は、発泡断熱材及び住宅省エネルギー関連部材の開発、製造、販売を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/16 14:21- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/16 14:21 - #3 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループ経営理念「最高品質と最低価格で社会に貢献」に基づき各事業セグメントにおいて、お客様のニーズにあった新商品開発と展示場作り、住宅関連サービスに関する問題解決のための提案等に取り組み売上拡大に努めました。
この結果、当連結会計年度の売上高は610億62百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は42億59百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益は45億2百万円(前年同期比0.2%減)、当期純利益は33億9百万円(前年同期比34.8%増)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりであります。
2014/06/16 14:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、注文住宅事業、不動産事業及び断熱材事業の業績が順調に推移し、610億62百万円(前年同期比17.2%増)となり、一方で売上原価は前連結会計年度に比べ76億3百万円増加し、454億30百万円(前年同期比20.1%増)となりました。
営業利益は、販売費及び一般管理費113億72百万円(前年同期比13.1%増)のうち、従業員給与手当42億32百万円(前年同期比14.8%増)、減価償却費6億32百万円(前年同期比24.8%増)等、営業活動拡大に伴う経費が増加したものの、42億59百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
2014/06/16 14:21- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県その他の地域において、賃貸用の住宅、商業施設等を有しております。
平成24年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13,904千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)の利益、減損損失は119,195千円(特別損失に計上)であります。
平成25年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は25,409千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)の利益であります。
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