訂正有価証券報告書-第26期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/06/16 14:21
【資料】
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【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「あらゆる人にエコで快適な住まいを」をスローガンとして、主力の注文住宅事業及びその周辺事業を拡充することにより、多様化するニーズに対応し、住宅に関わる様々な問題を解消する「ワンストップソリューションカンパニー」として持株会社である当社の下、包括的な戦略に基づいた事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業領域を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「注文住宅事業」、「不動産事業」、「断熱材事業」、「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
「注文住宅事業」は、木造軸組み工法による注文住宅の請負・販売、設計、施工及び監理を行っております。「不動産事業」は、戸建分譲住宅の設計、施工、販売並びに土地の分譲及び仲介を行っております。「断熱材事業」は、発泡断熱材及び住宅省エネルギー関連部材の開発、製造、販売を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
注文住宅
事業
不動産事業断熱材事業不動産賃貸
事業
売上高
外部顧客への売上高35,679,7277,409,9555,742,927286,58449,119,1943,001,059-52,120,253
セグメント間の内部売上高又は振替高486,068-745,90478,9661,310,9391,749,964△3,060,904-
36,165,7967,409,9556,488,831365,55050,430,1344,751,023△3,060,90452,120,253
セグメント利益
又は
セグメント損失
(△)
3,049,721△109,901596,73248,4543,585,0061,817,566△1,164,2754,238,297
セグメント資産18,666,0768,660,4712,862,3903,494,19433,683,133999,900△9,269,27525,413,758
その他の項目
減価償却費462,12819,682115,097111,129708,0377,03636,515751,589
のれんの償却額-90,36064,254-154,6149,083-163,698
減損損失27,691---27,691-119,195146,887
有形固定資産
及び
無形固定資産
の増加額
823,18136,086236,9311571,096,35711,88487,3101,195,552

(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、戸建賃貸住宅事業、リフォーム事業、FC事業及び持株会社の取引を含んでおります。
2調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,164,275千円には、セグメント間取引消去△484,742千円、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△679,532千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△9,269,275千円には、セグメント間取引消去△13,992,419千円、全社資産4,723,143千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額36,515千円には、セグメント間取引消去△2,765千円、全社費用39,285千円が含まれております。
(4)減損損失の調整額119,195千円は、全社資産に係るものであります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額87,310千円は、持株会社における設備投資額であります。
3セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
注文住宅
事業
不動産事業断熱材事業不動産賃貸
事業
売上高
外部顧客への売上高38,814,4399,414,9558,886,319289,94657,405,6603,657,201-61,062,861
セグメント間の内部売上高又は振替高171,977885939,08473,0081,184,9552,079,033△3,263,989-
38,986,4179,415,8409,825,403362,95458,590,6165,736,234△3,263,98961,062,861
セグメント利益
又は
セグメント損失
(△)
2,721,180△65,475900,92861,6353,618,2682,032,927△1,391,6024,259,593
セグメント資産20,239,8618,429,0727,978,4763,729,33640,376,7461,557,200△9,359,42632,574,519
その他の項目
減価償却費535,19317,676168,137106,708827,7169,84742,464880,028
のれんの償却額-82,67353,860-136,5349,083-145,617
減損損失71,595194,602--266,197--266,197
有形固定資産
及び
無形固定資産
の増加額
1,019,2128,520349,187163,0181,539,93819,072228,8631,787,874

(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、戸建賃貸住宅事業、リフォーム事業、FC事業及び持株会社の取引を含んでおります。
2調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,391,602千円には、セグメント間取引消去△599,006千円、各報告セグメントに配賦されていない全社費用△792,595千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△9,539,426千円には、セグメント間取引消去△14,552,195千円、全社資産5,192,768千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額42,464千円には、セグメント間取引消去△2,916千円、全社費用45,380千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額228,863千円には、セグメント間取引消去△2,881千円、持株会社の設備投資額231,745千円が含まれております。
3セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
注文住宅事業不動産事業断熱材事業不動産賃貸事業
当期末残高-326,08474,963-401,04715,896-416,943

(注) 戸建賃貸住宅事業におけるのれんの未償却残高であります。
なお、のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
注文住宅事業不動産事業断熱材事業不動産賃貸事業
当期末残高-48,8076,202-55,0106,812-61,823

(注) 戸建賃貸住宅事業におけるのれんの未償却残高であります。
なお、のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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