有価証券報告書-第27期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「あらゆる人にエコで快適な住まいを」をスローガンとして、主力の注文住宅事業及びその周辺事業を拡充することにより、多様化するニーズに対応し、住宅に関わる様々な問題を解消する「ワンストップソリューションカンパニー」として持株会社である当社の下、包括的な戦略に基づいた事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業領域を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「注文住宅事業」、「不動産事業」、「断熱材事業」、「介護保育事業」、「不動産賃貸事業」の5つを報告セグメントとしております。
「注文住宅事業」は、木造軸組み工法による注文住宅の請負・販売、設計、施工及び監理を行っております。「不動産事業」は、戸建分譲住宅の設計、施工、販売並びに土地の分譲及び仲介を行っております。「断熱材事業」は、発泡断熱材及び住宅省エネルギー関連部材の開発、製造、販売を行っております。「介護保育事業」は、老人ホームの運営、訪問・通所介護及び居宅介護支援等の介護事業、保育所運営等の保育事業を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、戸建賃貸住宅事業、リフォーム事業、注文住宅FC事業及び持株会社の取引を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、戸建賃貸住宅事業、リフォーム事業、注文住宅FC事業及び持株会社の取引を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の運用資金(現金及び預金)並びに管理部門に係る資産等であります。
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額121,917千円には、セグメント間取引消去△12,014千円、持株会社の設備投資額133,931千円が含まれております。
5 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、ライフサポート㈱の株式を追加取得し、連結の範囲に含めております。これに伴い報告セグメント「介護保育事業」を追加しております。
6 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、北都ハウス工業㈱の全株式を取得し、連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、注文住宅事業で130,133千円、不動産事業で29,853千円であります。
また、ライフサポート㈱の株式を追加取得し、連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、介護保育事業で695,079千円であります。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
(注) 戸建賃貸住宅事業におけるのれんの未償却残高であります。
なお、のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「あらゆる人にエコで快適な住まいを」をスローガンとして、主力の注文住宅事業及びその周辺事業を拡充することにより、多様化するニーズに対応し、住宅に関わる様々な問題を解消する「ワンストップソリューションカンパニー」として持株会社である当社の下、包括的な戦略に基づいた事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業領域を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「注文住宅事業」、「不動産事業」、「断熱材事業」、「介護保育事業」、「不動産賃貸事業」の5つを報告セグメントとしております。
「注文住宅事業」は、木造軸組み工法による注文住宅の請負・販売、設計、施工及び監理を行っております。「不動産事業」は、戸建分譲住宅の設計、施工、販売並びに土地の分譲及び仲介を行っております。「断熱材事業」は、発泡断熱材及び住宅省エネルギー関連部材の開発、製造、販売を行っております。「介護保育事業」は、老人ホームの運営、訪問・通所介護及び居宅介護支援等の介護事業、保育所運営等の保育事業を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||
| 注文住宅 事業 | 不動産事業 | 断熱材事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 38,814,439 | 9,414,955 | 8,886,319 | 289,946 | 57,405,660 | 3,657,201 | 61,062,861 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 171,977 | 885 | 939,084 | 73,008 | 1,184,955 | 2,079,033 | 3,263,989 |
| 計 | 38,986,417 | 9,415,840 | 9,825,403 | 362,954 | 58,590,616 | 5,736,234 | 64,326,851 |
| セグメント利益 又は セグメント損失 (△) | 2,721,180 | △65,475 | 900,928 | 61,635 | 3,618,268 | 2,032,927 | 5,651,195 |
| セグメント資産 | 20,239,861 | 8,429,072 | 7,978,476 | 3,729,336 | 40,376,746 | 1,557,200 | 41,933,946 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 535,193 | 17,676 | 168,137 | 106,708 | 827,716 | 9,847 | 837,564 |
| のれんの償却額 | - | 82,673 | 53,860 | - | 136,534 | 9,083 | 145,617 |
| 減損損失 | 71,595 | 194,602 | - | - | 266,197 | - | 266,197 |
| 有形固定資産 及び 無形固定資産 の増加額 | 1,019,212 | 8,520 | 349,187 | 163,018 | 1,539,938 | 19,072 | 1,559,011 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、戸建賃貸住宅事業、リフォーム事業、注文住宅FC事業及び持株会社の取引を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||||
| 注文住宅 事業 | 不動産事業 | 断熱材事業 | 介護保育 事業 | 不動産賃貸 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 46,072,146 | 10,072,841 | 12,094,828 | 3,765,218 | 424,722 | 72,429,757 | 4,111,333 | 76,541,090 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11,208 | 32,754 | 925,279 | - | 77,011 | 1,046,253 | 6,682,660 | 7,728,913 |
| 計 | 46,083,355 | 10,105,596 | 13,020,107 | 3,765,218 | 501,733 | 73,476,010 | 10,793,993 | 84,270,004 |
| セグメント利益 又は セグメント損失 (△) | 2,510,827 | 129,237 | 938,763 | △107,402 | 153,524 | 3,624,950 | 6,540,026 | 10,164,976 |
| セグメント資産 | 14,372,005 | 9,390,983 | 9,143,108 | 4,181,378 | 4,644,495 | 41,731,971 | 3,862,189 | 45,594,160 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 612,897 | 15,839 | 219,699 | 169,369 | 137,992 | 1,155,797 | 13,538 | 1,169,335 |
| のれんの償却額 | 6,506 | 17,761 | 6,202 | 29,607 | - | 60,078 | 6,812 | 66,891 |
| 減損損失 | 188,262 | 32,538 | - | 97,614 | 18,096 | 336,512 | - | 336,512 |
| 有形固定資産 及び 無形固定資産 の増加額 | 917,079 | 4,073 | 1,349,219 | 186,106 | 1,059 | 2,457,538 | 31,043 | 2,488,581 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼得する事業活動であり、戸建賃貸住宅事業、リフォーム事業、注文住宅FC事業及び持株会社の取引を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 58,590,616 | 73,476,010 |
| 「その他」の区分の売上高 | 5,736,234 | 10,793,993 |
| セグメント間取引消去 | △3,263,989 | △7,728,913 |
| 連結財務諸表の売上高 | 61,062,861 | 76,541,090 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,618,268 | 3,624,950 |
| 「その他」の区分の利益 | 2,032,927 | 6,540,026 |
| セグメント間取引消去 | △599,006 | △5,054,231 |
| 全社費用(注) | △792,595 | △981,954 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,259,593 | 4,128,790 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 40,376,746 | 41,731,971 |
| 「その他」の区分の資産 | 1,557,200 | 3,862,189 |
| セグメント間取引消去 | △14,552,195 | △10,359,610 |
| 全社資産(注) | 5,192,768 | 3,473,803 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 32,574,519 | 38,708,354 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の運用資金(現金及び預金)並びに管理部門に係る資産等であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 827,716 | 1,155,797 | 9,847 | 13,538 | 42,464 | 90,093 | 880,028 | 1,259,429 |
| のれんの償却額 | 136,534 | 60,078 | 9,083 | 6,812 | - | - | 145,617 | 66,891 |
| 減損損失 | 266,197 | 336,512 | - | - | - | 4,679 | 266,197 | 341,192 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,539,938 | 2,457,538 | 19,072 | 31,043 | 228,863 | 121,917 | 1,787,874 | 2,610,498 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額121,917千円には、セグメント間取引消去△12,014千円、持株会社の設備投資額133,931千円が含まれております。
5 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、ライフサポート㈱の株式を追加取得し、連結の範囲に含めております。これに伴い報告セグメント「介護保育事業」を追加しております。
6 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、北都ハウス工業㈱の全株式を取得し、連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、注文住宅事業で130,133千円、不動産事業で29,853千円であります。
また、ライフサポート㈱の株式を追加取得し、連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、介護保育事業で695,079千円であります。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・ 消去 | 合計 | |||||
| 注文住宅 事業 | 不動産 事業 | 断熱材 事業 | 不動産 賃貸事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | - | 48,807 | 6,202 | - | 55,010 | 6,812 | - | 61,823 |
(注) 戸建賃貸住宅事業におけるのれんの未償却残高であります。
なお、のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・ 消去 | 合計 | ||||||
| 注文住宅 事業 | 不動産 事業 | 断熱材 事業 | 介護保育 事業 | 不動産 賃貸事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 123,626 | 28,360 | - | 576,682 | - | 728,669 | - | - | 728,669 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。