営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年12月31日
- 9億1349万
- 2016年12月31日 +180.35%
- 25億6101万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8,000千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が133,298千円減少しております。2018/04/09 14:29
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は133,298千円減少しております。 - #2 業績等の概要
- 各活動によるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2018/04/09 14:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは25億61百万円の収入(前年同期は9億13百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前当期純利益59億38百万円(前年同期は42億43百万円)、未成工事支出金の減少額4億47百万円(前年同期は2億88百万円の増加)、仕入債務の増加額3億25百万円(前年同期は2億24百万円の増加)、未成工事受入金の増加額7億46百万円(前年同期は3億32百万円の増加)があり、一方で販売用不動産の増加額19億73百万円(前年同期は12億18百万円の増加)、つなぎ融資業務に係る立替金の増加額21億78百万円(前年同期は5億35百万円の増加)、瑕疵担保供託金の増加額4億72百万円(前年同期は6億17百万円の増加)、法人税等の支払額21億42百万円(前年同期は16億27百万円)などがあったことによるものであります。