- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △509 | 9,411 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,223,884 | 6,103,170 |
(単位:千円)
2018/04/09 14:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得する建物付属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2018/04/09 14:29- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8,000千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が133,298千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2018/04/09 14:29- #4 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは平成29年12月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、お客様の“暮らしを豊かに育む”、お客様にとって利便性の高い「ワンストップ・ソリューション・カンパニー」を目指し、持続的な事業の成長と更なる企業価値の向上に向け、当社グループ経営理念「最高品質と最低価格で社会に貢献」に基づき各事業セグメントにおいて、お客様のニーズにあった新商品開発と展示場作り、住宅関連サービスの拡充等、売上拡大に努めました。
この結果、当連結会計年度の売上高は931億38百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は61億3百万円(前年同期比16.8%増)、経常利益は61億39百万円(前年同期比17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億29百万円(前年同期比29.9%増)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりであります。
2018/04/09 14:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、新たに連結子会社となったレスコハウス株式会社の業績が寄与したことに加え、不動産事業における戸建分譲住宅及び収益物件の販売が堅調に推移したことから、931億38百万円(前年同期比18.5%増)となりました。
営業利益は、断熱材事業における原価率の低下、不動産事業の増収による粗利益の増加等により61億3百万円(前年同期比16.8%増)となりました。
この結果、経常利益は、61億39百万円(前年同期比17.3%増)となっております。
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