営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- -7億6124万
- 2019年3月31日
- 1億8446万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/05/13 11:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △606,829 四半期連結損益計算書の営業利益 184,468 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 注文住宅事業におきましては、桧家住宅では2016年12月の発売以降受注が好調な「Z空調」の認知度をさらに高めるため、積極的なテレビCMや販売キャンペーンの実施、「Z空調」の快適さを体感できる各種見学会等の開催を強化しました。また、パパまるハウスでは販売エリア及び販売代理店網を拡大強化する等、積極的な受注拡大に努めた結果、全てのブランドで「Z空調」を搭載した住宅の受注が好調に推移し、受注高及び受注棟数は前年同期を上回りました。販売棟数及び売上高は、完成引渡しが概ね当初計画通りに推移し、注文住宅事業全体の売上高は前年同期を上回りました。利益面においては、桧家住宅における新規展示場への出展及び既存展示場のリニューアルによる固定費の増加等があったものの増収による利益の増加で吸収し、前年同期を大幅に上回りました。2019/05/13 11:08
この結果、受注棟数937棟(前年同期比11.0%増)、受注高191億93百万円(前年同期比16.2%増)、売上棟数 596棟(前年同期比26.3%増)、売上高は127億34百万円(前年同期比32.2%増)、セグメント利益(営業利益)は3億27百万円(前年同期はセグメント損失2億57百万円)となりました。
② 不動産事業