営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -1億7122万
- 2021年3月31日
- 1億6432万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/05/12 9:50
(注)全社費用は、特定の報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △486,587 四半期連結損益計算書の営業利益 164,322 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社グループは、感染防止策を徹底し、お客様の利便性向上を図るため、住宅展示場をはじめとする営業拠点においては、WEBでの来場予約システムや、インテリア等の生活空間をイメージしていただけるⅤR内覧システムの採用、セミナーのオンライン開催等、デジタルツールを拡充し、非対面型の接客を推進しました。また、かねてより進めていた営業ツール、工事工程管理のIT化により社内外のコミュニケーションにおいても、オンライン打合せやWEB会議を積極的に活用し、営業活動や業務の効率化に努めました。これらの対策を講じたうえで、各事業セグメントにおいて、より一層の収益拡大に取り組んでまいりました。2021/05/12 9:50
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は235億63百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は1億64百万円(前年同期は営業損失1億71百万円)、経常利益は1億31百万円(前年同期は経常損失1億76百万円)となりました。また、第33期定時株主総会において、退任代表取締役に対し特別功労金5億円を贈呈する議案が承認決議され、これを当第1四半期連結累計期間において特別損失として計上したことに伴い、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億25百万円(前年同期も親会社株主に帰属する四半期純損失3億51百万円)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間の取引消去前)は次のとおりであります。